ストレートネックを悪化させないためには枕選びが重要

ストレートネック用の枕の選定方法[じっくりと検討を]

ストレートネックになると身体に悪影響を及ぼす

ストレートネックになってしまうと、人によっては色々なトラブルが発生してしまいます。発生する可能性のある症状のなかには、生活に支障が出るものもあります。症状が酷くならない内に対策をすることが大切です。

ストレートネックになると起こりうる症状

頭痛

ストレートネックになると、首の骨の湾曲が失われまっすぐな状態になりますので、首への負担が大きくなります。そうなると、血行不良になり頭痛が起こりやすくなります。

肩こり

ストレートネックは、筋肉が収縮しやすい状態ですので、筋肉の血流が悪くなってしまいます。そうなると、十分な栄養が筋肉に行かなくなり、肩こりになります。

腰痛

ストレートネックになることで、身体に歪みが生じ腰にも負担がかかりやすくなります。最初は我慢できる痛みでも、症状が進むと立てなくなるほどの状態になることも珍しくありません。

頚椎症

ストレートネックが酷くなると、頚椎への負担が増えてきます。そうなると、頚椎症が発症してしまい、手足がしびれてしまうことがあります。

めまい

先述の通り、ストレートネックを発症してしまうと、血行不良になります。それと同時に自律神経も乱れがちになりめまいが起きてしまいます。

ストレートネックを悪化させないためには枕選びが重要

ウーマン

枕の高さが身体に合っているかチェック

市場に出回っている枕は、高いものから低いものまで、様々な高さの枕が販売されています。枕は高すぎても低すぎてもいけません。枕が高すぎると、寝ている間も首の骨が真っ直ぐになってしまい、ストレートネックがどんどん進行してしまいます。かといって枕が低すぎると、かえって首に負担をかけてしまいます。自然なカーブを描くことができる高さのものを選ぶのがとても重要です。

枕の硬さも重要

一口に枕と言っても、硬いものから柔らかいものまで、様々な素材が使われています。枕を選ぶうえで、硬さについても考える必要があります。眠っている間に枕が凹みすぎないものを選ぶのがベストです。なぜなら、へこまないということは、眠っている間頭の高さが変わらないということです。高さが変わってしまうと、首への負担が大きくなります。枕があまり凹まない素材を選ぶようにしてください。

バスタオルで枕を作ることも可能

枕はたくさんの種類がありますので、枕選びに時間がかかってしまうことがあります。そのような時は、バスタオルで枕を作るという方法があります。バスタオルを2回ほど半分に折り、その状態で丸めます。丸めたらそれを枕にして寝てみて、首の骨が無理ない湾曲になっているか確かめてみましょう。高すぎたり低すぎたりした場合は、高さを微調整してください。

適切な枕を選ぶことで快適な暮らしに

自身に合った枕を選ぶことによって、首への負担を減らすことができますし、様々なリスクを防止することができます。手遅れになる前に、妥協せずに枕を選ぶようにしましょう。

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